May 14th, 2012
先週の木金も深圳に出撃。
木曜日は相変わらず日差しが強く、しかも15時ぐらいから混んでいたため、早い便は一等席しかなかった。これを逃がすと30分後の便まで待つしかないため、やむを得ず乗車。深圳も相変わらず暑かったが、夜龍華へ行った時に豪雨に遭った。
これで大分涼しくなったと思ったものの、地下鉄大劇院からホテルまで15分かけて歩いたがやはり汗だく。1日歩くときは下着も含めて着替えを持参しないと、汗臭くてクライアントのところに行けない。この2日間で4日分の服を用意しなければいけないのだ。
金曜日は蛇口から高速バスに乗って広州に帰投。海棠バスターミナルが海上世界から蛇口客運前に移っていた。月曜日も深圳往復だが、自宅戻りは多分24時を過ぎるだろう。今は嵐の前のように穏やかだ。
今回の乗車距離は139キロ。
私の乗車距離は36万5746キロです。
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May 10th, 2012
5月は日本も中国も暑くなる時期だが、今年の中国は特に暑い。
こっちの天気予報を見ると、明らかに西部の高原エリアを除き、みんな真っ赤っか。とりわけ内部の高温はヒドいが、実際先週訪れた北京、上海はヒドかった。
特に上海は3時間外を歩いただけで、顔が真っ赤かに日焼けをするほど、紫外線は強かった。それで広東に戻り、沿岸部だからさぞマシだろうと考えていたら甘かった。
この気温は真夏よりヒドいんじゃないか?と思うくらい、暑く外に出て5分歩くだけで汗だく。出張のときは1泊2日でも最低下着を4枚持って行かないと、汗臭くてクライアントのところに行けぬ。荷物は多くなるが仕方がないか。
それで、深圳である。一昨日深圳へ行き、1本早い便に乗った。昨日は東莞経由で高速バスで帰投。
今日のお泊まり深圳はどうなるのやら。
今回の乗車距離は139キロ。
私の乗車距離は36万5607キロです。
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May 8th, 2012
昨日の午後からT101次で上海から深圳に移動した。深圳では月曜日の午前中に用事があったので、T99次だと間に合わないのからこの列車にしたというオチ。午前中に発車するT211次という選択肢はなかった。
日曜日は家族連れの大半が深圳へ行くため、使った個室内は子供たちでいっぱい。わーわーきゃーきゃー奇声を上げてゴミをこぼしながら空いているベッドに突っ込んでくる、さながら動物園か家畜小屋の中にいる感じで、うっとおしい。だから、耳栓をして不貞寝をするしかなかった。この列車、広州鉄道集団の広九客運段で、広州〜上海南のT169/170次次の間合い運転。サービスは全体的に良くない。昨日から30度を超える天気が続いた。クーラーが稼働しても汗は止まらない。
発車直前、機関車が直前に故障したようで、代替えの機関車がくるまで駅で待機。扉は閉まっているから外には出られない。上海機務段?からきた機関車につけかえて予定より30分遅く発車。それでも最終的には10分遅れで済んだことは怪我の功名か。食堂車は悪名高い広州局ゆえ、ロクなメニューしかそろっておらず、味に工夫はない。馬華の一つ覚えのようにピーマンを使いたがるのも減点だ。
昨日の不覚はパソコンなどが入ったカバンをベッドの下に置いてしまったこと、今朝おきたらどこかの家族の水筒が倒れて床一面水浸し。幸いカバンは濡れたが中までは浸水していなかったため、カメラやパソコンに影響はでなかったが、無思慮な行動が多い子連れの家族と同室になるのは、注意散漫な性格を見直すにはいい機会だと思った。
深圳に到着後、龍崗坪地まで地下鉄とバスと出租車を使って移動。北京も上海も暑かったが、深圳もやはり暑い。日傘を差さなかったため、半ば熱射病になりかけた。それで、午後広州に帰投してもやはり暑く、夜はさながら熱帯夜。扇風機と窓を開けて凌いでいる。
今回の乗車距離は1684キロ+139キロ。
私の乗車距離は36万5468キロです。
今回の五一乗車記録は、
139キロ D7036次
1684キロ T101次
2167キロ K73次
2079キロ T9次
277キロ D5466次
2017キロ T90次
の8363キロ。思ったよりも良く乗ったなあ。
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May 6th, 2012
昨日は朝7時46分発のK73次で上海へ向かった。予想外だったのは、モノレール3号線が約7時が始発時間ということ。仕方なく出租車だ。
車両は07年製で軟臥の中は電源が通っている。そのおかげで、各モバイルは電気不足に悩まされることなく使用することができた。牽引機は成局重段の韶山7C。

列車は午前から午後まで渝懐線(重慶北〜懐化)を経由して走る。途中長江を渡り、長江の南岸と長江支流に沿って少数民族の軒先を掠めて走るなど、ダイナミックな車窓を楽しめるが、同時に非常に長いトンネルも多く、電波が立たない箇所も長く続いたりするなど、ネット環境面はちょっと頼りない。

途中駅の彭水で後から来た成都〜広州のK191次に抜かされた。最大40分遅れていた同列車だが、単線ゆえゆったりダイヤを組んでおり、懐化に進むにつれて、徐々に時間が予定時間に縮まってきた。
懐化から恐らく和諧D3Cに交代して運行。滬昆線の主力は今や和諧に取って代わられ、韶山3や韶山7Cは隅に追いやられている。韶山3は貨物で頑張っているが、韶山7Cは行く宛てが見当たらないほど状況は厳しくなっている。そりゃあ、機関車生産台数のうち、45%が和諧になるともう猫も杓子も和諧になっていても仕方がないだろう。
懐化から株洲までは約400キロ。湖南省の山の中を走るので、やはり一部で電波が悪くなる。株洲着は22時過ぎ。ほぼオンタイムで走っている。
食事はT9次の重慶客運段とまったくメニューも価格も同じ。肉類は30元台、炒め物系は20元台。宮爆鶏丁は骨付きになっていて食べづらかったので魚香炒絲になってしまう。翌朝7時過ぎに金華西に到着。9時過ぎに杭州南に到着後、海寧と嘉興に停車をするが、知らない駅で、杭州〜蘭州のT特快に抜かされた。ちなみに、懐化からずっと貴陽〜上海南のK快速がヒタヒタと追っかけている状態だった。

上海近くの新橋辺りから列車は予定よりも早く上海に到着することを気にしてか、すごくペースダウンを始める。まさにノロノロ運転で、あれはストレスが溜まる。一度速くなったものの、春申でまたペースダウン。これが上海南まで続いた。それでもオンタイムの12時24分に到着できたことは良かったことだが。
午後は久しぶりに上海市内見物をしたあと、夜は2012年度第1回中国鉄道オフを開催。結構食べて、お腹を壊したので、1次会直後に帰投。明日はT101次の深圳行きが待っている。

今回の乗車距離は2167キロ。
私の乗車距離は36万3645キロです。
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May 3rd, 2012
今回も乗ってしまったT9次。11年末に重慶から北京までT10次で移動したが、今度は逆パターンの乗車となる。重慶側の発着站は先々月に重慶から重慶北に移っている。

切符購入の難しさは相変わらずで、発売日の早いネット販売で購入しないとあっという間に売り切れてしまうのがネック。通しで乗り人間からすればあと1両軟臥を増やせばいいと考えるのだが、襄樊や安康、達州などの途中駅でごっそり乗客が降りるため、増やす必要ないんじゃないかと成都局重慶段の連中は考えているに違いない。しかし、今回は14両目の硬臥が欠落していたため、軟臥を加1で連結しておけばいいのだ。
北京西を発車したT9次。おろろ?何か違う場所を走っている。本来なら下りは北京西機関区の南側を迂回して客運段手前で引き込み線の上を交差して上り線と並走するのだが、いつの間にか機務段手前から上り線と一緒に並走している。いつから線形が変えられたのだろうか?少なくとも1月1日のT97次乗車までは違っていたような違っていないような…。先日まで使用されていた区間は、架線が取り外され、線路も剥がされていた。
15時台に発車するということで、どうせ途中で動車組に抜かされるだろうと諦めていたが、石家庄までは抜かされず。しかし、邢台駅で17分も停車するからおかしなと思っていたら、後発のT5次に抜かれた。普通ならこの長時間停車が仇となり、ズルズル遅延の沼にハマっていくのだが、今回は珍しく10分遅れが精々であとはオンタイムで運行。
メシ時間は石家庄を発車してから開始。「この列車に乗る理由はメシ」というくだらない言い訳があるが、この列車のメシはT7/8次と同じく飯がうまい。料金が高いのが玉にキズだが、ご飯は何杯もお代わりできるので、米好きには天国の場所といえる。昨日はものすごく混んでおり、相席も当たり前。食堂車内での喫煙禁止は徹底されていないようで、結構煙っぽかった。

鄭州に到着後方向転換。この駅で軟臥車から2人が降りた。その後補票してきたかは分からない。しかし鄭州枠もあるのかよという事実を知ったときは愕然とした。寝台は上段しか取れず、同室隣ベッドのおっさんのイビキに怒りを覚えつつも、何とか寝れた。
上段のメリットは自分の空間を確保できることだが、デメリットは夜中のトイレとか起きて下に降りて用を足して再びベッドに戻る時には力を使って戻るため、完全に目が覚めてしまうこと。ドアを開けてすぐに横になれる下段ベッドの方がいいと確信した。夜明け前に襄樊に到着。進行方向が再び反対になるために、ベッドの向きが進行方向でなくなったのが寝ながらでも気になった。
翌朝、十堰に到着したら、軟臥の乗客が10名ほど降りた。十堰から安康まで2時間近く走るが、そのうち1時間は長いトンネルの連続。電話をかけたくても電波が立たないからまったくの効果がない。ちなみに車両はすべてのプラグ穴に電源は通っていなかったからiPhoneやiPadの充電はパソコンから電気を取っていた。貨物列車はほぼ和諧で占められている。旅客こそ時々韶山7Cを見るが、主力はやはり和諧D3C。この列車の牽引機もそうだ。
万源駅にて
達州から動車組が成都に向けて走り、三匯鎮までの短い間、1回CRH1とすれ違った。広安を過ぎてから重慶に入った途端、ナローゲージらしき線路を発見。襄渝線と遂寧線が合流する北碚の田舎にもグースが走るトロッコナローゲージがあるが、重慶市内はそういう炭鉱が多いんだろう。
重慶北になると、2回嘉陵江を渡る。2回目に渡るときは大きく左に迂回したあと渡るが、高さが半端なく高い。南京長校大橋より高そうだ。そして、18分早い15時半に重慶北に到着。本当なら重慶の方が面白そうだが、一度長江北側まで出てから沿岸を這うように進むため、無駄に時間がかかる。重慶北に変更したおかげで、30分以上早く目的駅に到着できるのだ。
重慶北駅の地下の出口を真っ直ぐいくと、軌鉄モノレール3号線の改札口があるため、一度地上に上がらないまま3号線の乗ることができる。今日の宿泊地まで約20分。待ち時間を入れて、30分は乗車すると考えた方がいいかも。

重慶では、3号線の撮り鉄の他に、地下鉄1号線に乗り換えて17年ぶりに長江と嘉陵江が合流する朝天門へ行った。長江対岸には高層マンションが増えたような気がするが、朝天門周辺と重慶駅周辺は随分さびれた場所に変貌を遂げていた。しかし、ホテルのネット接続に悪さは何とかしてもらえんか。

今回の乗車距離は2079キロ。
私の乗車距離は36万1478キロです。ようやく36万キロ台になりました。
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May 1st, 2012
今夜は石家庄から北京までD4566次を使って移動した。

本来なら16時台の列車に乗りたかったのだが、五一の終わりにあたる発売10日前にはすでに売り切れており、やむを得なく、20時台まで我慢した。他の長距離列車がそれよりも前に発車しても、列車ヒエラルキーから考えれば、D列車に抜かれるのは明白で、だったら、早さ優先を考えてD乗車にしたのは正解だった。
列車はCRH5で、製造番号は49号。一等席はCRH2の流用ではなく、東北で走りはじめた初期生産と同じタイプのカッチリした硬めタイプで固定式。足元はゆったりしている。しかし、その真面目さというか遊び心がないというか、乗って30分もすると飽きる。充電機能をつけたシートにしてもらいたい。電子部品の電力はほぼからだ。
それにしても、在来線内では最速のDだから、時速160キロ制限を喰らっても、途中駅でいろいろな列車をバンバン抜かす光景は実に爽快。真っ暗闇のなかでも光の矢のごとく軽快に進んでいる。
そして、オンタイムで北京西に到着。ホテルは総裁から聞いていた西站南広場のエコノミーに宿泊。窓の外は北京西駅ホームだからディーゼルのジョイント音がよく聞こえる。
今回の乗車距離は277キロ。
私の乗車距離は35万9399キロです。
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May 1st, 2012
たった今、T90次列車は石家庄に到着。30分送れで21時間だった。この列車は石家庄発唯一の長距離特快で、京局石段の花形列車。北京行きのDやTはオマケでしかない。

この列車は17両編成で、4両の硬座は広州向きで、食堂車、軟臥、硬臥と次くため、広州乗車からだと 先頭まで行くのに難儀する。
この列車は全国に先駆けて15元弁当を出して、鉄道改革をアピールしたが、内容的にショボく、まだ成都鉄路局の方が同じ価格で何十倍ものマトモなものを扱っていると実感した。
乗務員の態度はまあまあ、ムカつくことはない。しかし、前日の食堂車は激混みで、無座客が動かないのに激怒。「世界のka●●ikuから」をいやがうえでも堪能した。石家庄駅前も多いな。
今は、石家庄の吉野家に潜伏中。電源がないため、次の発車までパソコンから電気を取っている。
今回の乗車距離は2017キロ。
私の乗車距離は35万9122キロです。
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April 30th, 2012
一部の関係者は知っていると思うけど、5月5日(土)に潜伏先の上海で鉄道オフを開催します。
場所は、 陝西南路駅から西北に延びる東湖路そばの白木屋。
時間は18時〜18時半をメドに開催を考えています。
現在参加表明者は5名※。もし、来られる方がいたらぜひお会いしましょう。
※業務連絡、参加者は中国鉄道大全を持参すること(笑)。
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April 21st, 2012
いろいろ用事が入り込んで二進も三進もいかなくなった五一乗り鉄ですが、
dayuan総裁の協力のもと、着々と準備が進んでいます。
30日 T90次 広州→石家庄 軟臥上段予約済み
1日 午後石家庄着 Dxx次 夜石家庄→北京西
2日 T9次 北京西→重慶北 軟臥上段予約済み
3日 午後重慶着
4日 K73次 重慶北→上海南
5日 お昼上海着 夜 上海オフ
6日 上海南→深圳 T101次
7日 早朝深圳着 そのまま仕○
とりあえず、今回は手堅く行こうと思います。
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April 19th, 2012
まだ行動を起こしていないが、ずっと乗っていなかったこともあり、こんなプランはどうかと考えた。
4月29日 T90次
4月30日 石家庄着→北京西
5月2日 T9次
5月3日 重慶北着
5月4日 上海行き
5月5日 上海着 オフ
5月6日 T211次深圳
5月7日 深圳→広州
もしくは
5月1日 T9次乗車
5月2日 重慶着
5月3日 重慶→昆明
5月4日 昆明着
5月5日 昆明→広州 K366次
5月6日 広州着
内江経由は25時間か…(汗)
上海は勝手にオフを入れているが、土曜日(5日)開催辺りがベターだけど、他はどうなんだろう?
まずは、石家庄行きの切符をゲットするところからはじめなければ…。今外大雨だし。
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