広東は快晴

July 3rd, 2008

7月1日の嵐がうそのように、2日と3日は快晴。ここまで晴れていたら撮り鉄に行きたいが、お仕事でいけない現実を突きつけられる。1日はD849次で深圳へ移動。2日は龍華で仕事、夜は宝安で飲み。本日は香港へ行き、そろそろ戻る。明日も香港行きたいけど、多分花都へ行くだろうから、仕事が終わり次第広州へ戻るだろう。

私の乗車距離は160854キロです。

D813/D836次

June 30th, 2008

土曜日は深圳で飲み会があったため、D813次で移動。なんだかんだで12時過ぎまで飲んで、2日酔いのままホテルに帰投した。日曜日はD836次で広州に戻るも、途中からスコールに遭い、列車が7分ほど遅れた。広州からも雨は強く、傘があっても全身ずぶ濡れとなってしまった。先週、台風が来てから毎日こんな感じ。次の晴天はいつだろう?

私の乗車距離は160715キロです。

いいニュースと悪いニュース

June 29th, 2008

中国鉄道部.大本営からの発表。

「いいニュースと悪いニュースがある」
「いいニュースは?」
「7月1日より外国人向けチベット旅行のパーミット許可が下りるそうだ」
「悪いニュースは?」
「チベ.ット.暴.動の煽りで、欧米人向けタングララグジュアリー鉄道の評判が思わしくなく、運行開始が来年の1月以降になったそうだ」

T99次の復路切符は買えず…広州

June 25th, 2008

 7月某日、ピザが日本帰国&ビザの期限切れ&切り替えのために上海へ行くことになった。最初に広州に戻り、翌早朝上海へ飛ぶというハードスケジュールで、最初から帰国の際上海戻りにすればいいじゃん、という突っ込みもむなしく、上記の方法で行くらしい。そして、パスポートを上海に預けるため、戻りの飛行機は使えず、しかも上海に着いた翌日にはすぐ広州にいないという状況だ。そして、その切符手配代行で今朝広州駅にT99次広州東硬臥を買いに行ったら、発売していないという回答。T169次も調べてもらったが、同じく買えず。理由はおそらく、夏休み。学生の帰省により一部のルートがオフラインとなっていること。買えると思っていたのに無念の手ぶら出社となった。

 上記と全く関係ないが、この前、駅で切符売り場に並んでいた子連れの親が、当日発の広州から南寧まで軟臥切符を買おうとした時、肇慶から南寧までなら軟臥があるといわれた。しかし、広州から肇慶まではどうすればいいのか? という問い合わせに切符販売員は同区間の無座切符を発売していた。これで肇慶から軟臥に移ることができる。この場合、販売員の機転もさるものながら、広州始発とは違う駅(広州鉄路集団管轄内だが)で買えるようになったこと自体、ずいぶん便利になったような気がする。あとは上海や北京からの復路切符が買えれば文句はないのだが。

ようやく16万キロを乗車した

June 22nd, 2008

昨晩、仕事を抜け出して、深圳の青年会に参加したものの、酔い潰れて会社に電話したら、「明日のお昼まで来なくていい」という非情の言葉に甘えて、そのまま深圳のホテルに帰投。今朝の列車で広州に戻った。
そして、更新できなかった乗車記録を足していくと…
159881+139+139+139+139=160437

やっと、16万キロを突破しますた。次は17万キロ越えです!
目指せ! 金日●の乗車21万キロwww。

兗州国際焦化厰(山東蒸気編7)

June 15th, 2008

その後、コークス工場の兗州国際焦化厰へ行く。ここにはQJ6936、7188、7191と前進型が3台停まっており、平日は貨物の入れ替え作業を行っている。施設内には入れないので、小高い丘に登り中の様子を見る。蒸気は煙こそ吐いていたものの、稼働する様子は全くなく、お昼のタイムリミットが来たので撤収となった。

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4戦1勝2分け1敗である。その後は兗州駅まで送ってもらい、上海組の人たちと解散をした。我々はそのまま泰山へ向った。

兗州煤業鄒城(山東蒸気編6)

June 15th, 2008

翌朝は、白タク運ちゃんの運転で、兗州煤業鄒城に行く。同機務段ではQJ7189、7190が朝の活動準備を行っていた。この場所は、将来ディーゼル機関車の訓練所となるそうで、せっかく生き延びてきたこの地の前進型の将来も気にかかる。

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QJ7189が順光だったので、みんな集中して写真を撮りまくり。途中から石井さん知り合いの欧米鉄と合流し、日中欧鉄道大連合を記念して、記念撮影を行った。あとで写真を見たら、私のメタボ腹がすごく気になる…。

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そして、QJ7189は単機でヤードの方へ向ったあと、折り返しバックで発電所の方に消えていった。一方の、QJ7190は推進運転でヤードの端まで行き指示待ちを受けていたが、貨物列車の牽引機はディーゼルのDF4DDばかりだった。

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魯南鉄合金厰のハイデフ前進(山東蒸気編5)

June 15th, 2008

さて、鄒城に到着し、ホテルに荷物を置いたあとは、近くの魯南鉄合金厰へ行く。ここにはハイデフタイプのQJ7072が2~3日に一回程度稼動しているという。しかし、翌日も行ったものの、火は入っておらずお休み状態だった。
この周辺は、外国人鉄マニアがパンツ1丁の華☆畜系裸族に追いまわされたという都市伝説がある。曲阜という儒教発祥の地が近いながらも、非文明の原始人は駆.畜されきれなかったようだ。
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深圳広州4時間缶詰め

June 14th, 2008

昨日の夜から深圳市内は大雨。この日も朝から大雨で、午後からは土砂降りとなった。そして夕方、先に広州事務所に戻ろうとしたピザから「この時間帯、深圳駅の改札口の人が多く、外まで列をなしているけど何かあったの?」と電話で質問が来たが、てっきり週末の夕方ですからと答えてしまった。当初は車両故障かと思ったが、本数もあるからすぐ復旧するだろうと楽観視をしていたものの、先の電話を受けた時、一瞬だけ嫌な気配を感じた。

そして、自分も広州に戻ろうと深圳駅に着いたのが夜の19時過ぎ。大雨のなか、バスを降りて候車室をみると、まだ人の渋滞は解消していないようだった。そして、列車発車案内の文字が白から赤に変わっている。これは遅延を意味する色だ。

ひょっとすると、CRHの2等車はものすごいことになっているかもしれないという不安で、1等車を購入。発車時間は32分、時計を見たら24分。発車5分前には改札を打ち切ってしまうから、人ごみのなかをかきわけて、ゲートへとたどり着く。自分が乗車するD854次は案の定10数分遅れていた。

やがて、D854次が停車しているホームまでのゲートが開かれ、先頭の8号車で着座する。列車は遅れた発車時間が来た後、ようやく発車。ところが深圳市内を出たとたん速度がみるみる落ち始め、東莞の樟木頭駅の追い越し路線で停車。広東全体の集中豪雨で、CRH本線の信号機が壊れたという車内アナウンスが流れた。

停車してから2時間、列車はうんともすんとも動かない。隣のホームには後続の列車が停まっている。今頃深圳駅は大混乱だろう。元気よく動いているのは、広州から深圳方面に向かう列車と、CRH以外の貨物や長距離列車が走る路線のみ。はじめはざわついていた乗客も時間がたてば飽きてくる。当方はパソコンでネット、PSPでゲーム、携帯電話で友達に電話をかけていた。「へー携帯電話の電波が切れたからてっきり追突したのかと思いましたよwww」。おいおいおいらを勝手に殺すなwww。

約3時間後、列車はようやく運行を再開。本来なら20時半には広州東駅に着いているのだが、ただいまの時刻は23時半。まるまる3時間も遅れたのだ。普段の乗車時間を合わせれば4時間の缶詰生活を送ったことになる。
疲れたからもう寝る。

私の乗車距離は159881キロです。

時刻表08年4月号

June 12th, 2008

中国鉄道時刻表の4月号が北京や大連で発売されているというのに、長江から南エリアでは全く見たことがない。だから今回は、遠征先の済南で購入。穴があくほど目を通した。

そして……
すごい! 鉄ヲタ的には実に読みやすい内容だ。
何といっても、動車組の努力目標ダイヤが一切排除され、現段階で運転している列車のみの掲載と、鉄道サイトを扱っている人にとっては頼りがいがある。
また、同区間の行き先の列車を目的地、列車別ごとにきちんと分けており、ひと目でわかるようになった。さりげなく、国内を走る国際列車の時刻表も載っています。

これで広州で売っていればなあ…
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