Archive for the 'チベット鉄道' Category

6月から7月の中国鉄ネタ

Wednesday, July 7th, 2010

7月1日
滬寧城際列車の開通、上海南京間が75分。同時に上海虹橋空港線も開業。地下鉄2号線乗り入れでますます便利に。
7月11日より13本の直達列車が登場する。

武広高速鉄道が最大30本増便の1日63本運転。ただし、車両の一部は滬寧城際鉄道に持っていかれたため、すべて現在は8両編成のみの運行。

上海~ラサ行きのT163/4/5/6次が毎日運行。所要時間は48時間。
上海からチベットが行きやすくなる。

6月30日
膠済線でT162次青島~広州東の牽引機SS7Eがかちかち山。

6月27日
京滬線緑皮車の1461/2次が空調車の紅皮車へ変貌。料金も88元から152元にアップ。北京、上海、広州の3大都市から発着している緑皮車がどんどん姿を消していきます。

また走る走る詐欺かよ

Sunday, April 25th, 2010

ttp://news.huochepiao.com/2010-4/2010425110735.htm

上海鉄路局では、将来」動作組を5本増発させると発表。
D185/6次上海~鄭州
D5532次上海~連雲港東
D5506次、D5508次、D5510次上海~無錫

これらの列車は週末もしくは休日に運行する。
具体的な運行日は駅の張り紙に張り出される。

また、26日から増便予定だったT164次上海~拉薩もまだ運行開始にはならず、こちらも駅の張り紙広告に掲載する予定。

前もって運行予告を出しておいて、期待させておきながら、やっぱり努力目標ですと手の平返すかちく鉄道部にはいい加減見飽きた。ルーピーズちゃいなれいるうえいのちくおりてぃ此処に極まれりというところかな。

見せてもらおうか、新型一眼デジの実力とやらを

Saturday, February 14th, 2009

今日は日本で買ったES KISS X2と香港で買ったズームレンズを背負って撮り鉄にGo!しかし悲しいことに天気は金曜日からずっとどんより曇り。しかも1時間おきに小雨が降ったりと、コンディションは最悪。まあそれでも時間に限りはあるわけで、家に引きこもっているなら少しでもカメラに慣れた方がいいかもということで出撃した。

最初は棠渓の陸橋で撮影
t97.jpg t99.jpg t121.jpg
上からT97次、T99次、T121次
朝から暗かったため、Pモードだとブレまくりでお話にならず、TVモードだとシャッタースピードが上がらず、そのためISOを800にしてどうにか撮影。

n595.jpg 一瞬明るくなったため、肇慶行きのN595次はISO800だとかなり明るく写っている。

ss1.jpg ss1_2.jpg ss6b.jpg
続いて石井の大岡東へ移動。春運は終わったが、広東では臨時便が引き続き運行しており、20日までオール緑編成やSS6B牽引の臨時列車が活躍する。そのなかで、真ん中のSS1が牽引する臨客は、RZ25Z×3+CA25G+SRZ25Z×10+KD25Kらの混成。

ss80001.jpg t264.jpg
左のSS8はなんと大窓の1号機。EF58のように前面窓の小型化が進むなか、大窓はすごく貴重だ。
右のチベット行きはお気に入りのSS9Gではなく、どうでもいいSS8。これなんて罰ゲーム?。

最後は広州東の五山路へ。そういや今日は朝から何も口にしていない。成果はイマイチだけど、よく動いた1日だったww。250mmまでの望遠ならここも何とか撮影できる。しかし、天気は午前より午後の方が暗くなっており、ISOを800を維持したまま撮影せざるを得なかった状況だ。ただ、コデジと違って、画面上のノイズが小さいのは幸い。この辺が一眼レフのすごい実力だ。

crh1_1.jpg crh1_2.jpg crh1_3.jpg
きたのはCRHばっか。Kttもきたけど暗すぎて消したww。最後はノロノロ走る緑亀貨物をCRHが大外刈りでぶち抜いたシーンを撮影して撤収。明日は晴れてくれないかな?
oosotogari.jpg 撮影モードは色が濃くなる曇り仕様か素のAWB仕様かさんざん悩んだが、仕上がり具合を見ると曇りモードの方がある程度色が出ている。

広州ラサに乗っています3

Thursday, January 1st, 2009

 お昼ぐらいまで、周りはずっと曇り空と銀世界だったが、13:40分ごろタングラ(唐古拉)峠を過ぎると天候は一変、青空が広がり、周囲は雪こそ残っているものの、大草原と丘陵が広がる。タングラ峠を越えればチベット自治区へ入るのだが、山脈は天候と環境すら変えてしまうのか。
 野生動物の群れもチベット領内に入ってからは頻繁に目にするようになり、ようやく高原らしくなった。しかし外気温はマイナス10度前後に達しており、個室内は暖かいが、通路はダウンジャケットがないと結構厳しいくらい冷え込んでいた。
 15:10にアムド(安多)駅を通過。15分ぐらいすると、北側にツオナ湖が見える。残念ながら凍っていたけど、夏になれば碧き水をたたえているであろう。しかし、湖の周辺は砂漠化が進み、ところどころ砂塵が舞っている。私の乗車した車両は、一ヶ所だけ窓が開閉できるが、中国製25T車と比べ、窓の隙間はカメラが入らないほど狭いため、終始窓越しの撮影となった。

 16:00過ぎにディウマ(底吾瑪)駅で列車交換の待ち合わせ。15分待てども全然来なかったが、20分になってようやく対向列車が通過した。次の停車駅であるナクチュ(那曲)駅の停車予定時間は17:08。せっかくに駅撮りを期待していたのに、ホームでの停車時間が短ければ元も子もないと焦ったが、列車は1分遅れの17:09にナクチュ駅に到着。あらかじめ1号車へ移動し、NJ2が停車している先頭車まで小走りで向かう。そして、2~3枚撮影後は、小走りで1号車に戻る。
 さすがに海抜4000メートル越えている駅だけあって、少しでも走ると息が切れ、頭がクラクラしてきた。これは非常にまずいと思い、部屋にあったペットボトル水を一気に飲み干した。あとは、横になる。
 19:00にダムシュン駅(当雄)を通過。ここからニチェタングラ山脈が見えるのだが、もう暗くて撮影はおしまい。チベット族の集落が多く、いたるところでヤクの放牧が見られた。陽もすっかり暮れた夜、列車は蛇行で進みながら高度を下げていき、気付いたら暖房と酸素供給が止んでいた。どうりで部屋が寒いわけだ。つーかまだ終点前ですが、なんでそんなことをやるの? ほんと、広州鉄路集団公司の最下層乗務員のすることは分からない。真性の罵華だ。
 列車は15分早い20:45に到着。ものすごく寒くて、手がかじかんだ。思い切り軍手を忘れていた…。ガイドとドライバーが駅前で待っていてくれた。ガイドさんは日本語がペラペラ。これはある意味ラッキーだ。駅からラサ市内へはラサ河に新しい橋ができたため、移動が楽になった。そして、ライトアップされたポタラ宮を通り過ぎ、今回お世話になる香巴拉酒店に到着。晩御飯は、近くの麺屋でたべた。質素だけど、暖かくおいしい。頭痛いからもう寝よう。

 総評としては、T264次は中国最長の長距離列車であるゆえ、列車の旅の醍醐味を味わうならもってこいの列車だ。ただし、車両不備と乗務員の劣化が目立ち、わざわざ広州から乗る価値があるのか? と疑問を呈しているのも事実だ。2度目に列車でラサへ行くときは、蘭州か西寧で乗車するほうが時間の無駄にならなくてすむ。

 私の乗車距離は197851キロ(+4980キロ)です。

広州ラサに乗っています2

Thursday, January 1st, 2009

 31日は19時半過ぎに西寧に到着。西に面していてもやはり冬ということでもう真っ暗。撮り鉄は終了。しばらくずっとDVDを観ていた。23時過ぎに寝ようとしたが、全然寝付けない。また、頭も痛くなり始めていた。やばい、今回はもう高山病症状発生か?と焦り、バファリンと水を飲んで横になった。その後、2時近くまで寝付けなかったが、気付いたら時計は5時半を過ぎており、3時間は寝られた。おかげで頭痛はまだ続いているが、症状は軽い。
 1月1日6時半にゴルムド駅に到着。当然まだ真っ暗で外に撮りにいく元気もない。列車発車後再び寝て、起きたのは8時半過ぎだった。気圧制御装置が作動する音と、酸素が噴出される音が聞こえてくる。しかし、私のベッドにある酸素供給口は壊れているのか、酸素は上段ベッドのみ出ていた。
 さすが、広州鉄路局集団公司管轄車両。欠陥だらけだけど何ともないぜ! 

 携帯電話の電波が立っているので、日本の実家に電話をかけた後、カップラーメンが尽きていたので食堂車で高い朝メシ(おかゆと焼きそばで20元)を食べる。
 軟臥は乗っている乗客はひょっとして私だけなのか?と心配するくらいぐっと減っていた。食堂車も硬座者もガラガラなので、さっさと撮って部屋に戻る。薄暗かったときから雪に覆われていたのは知っていたが、まさかこれほど曇っていたとは思わなかった。上から下まで真っ白の銀世界。晴れていたら最高だったけど、今回はしょうがない。ただ、タングラ峠を越えればかたチャンスがあるかもしれないのでまあいいか。線路の近くでぶ厚い毛に覆われたヤクの群れを発見。やっぱりチベットは違うと感じさせるひとシーンだ。

 しかし、こんなくそ寒い山の中だというのにネット接続は昨日の天水や西寧より全然いい。路線が観光向けだから通信には金かけているんだな。

広州ラサに乗っています

Wednesday, December 31st, 2008

本日の大晦日を控えた30日、チベット鉄道であるT264次に乗車。通常の元旦前後は閑散期なのだが、今年は春節が1月下旬にあることと、折からの不景気で職を失った民工たちの前倒しの帰省が発生しており、広東のターミナルとなる広州駅は非常に混んでいた。駅舎の正門からは5ヶ所入り口が開放されていたものの、すべて長蛇の列を成しているため、前日目をつけておいた広深城際列車切符売り場から並び待ちせずに駅舎に入った。
 席候車室に着いたのは発車1時間前。しまった、こうなることなら買出しをして置けばよかった!と後悔しても、スリが多くいそうな物騒な駅舎の中をウロウロするのは賢くないため、車内か途中駅で買うことに発想を切り替えた。次々と列車改札の案内が流れるなか、12:25ぐらいにT264次の案内もきた。ただし、ホームは指定されておらず、2階の第3候車室へ行くようにいわれた。
 第3候車室がこの時間帯のチベット鉄道乗車専用候車室となっており、係員に切符を見せてホームへと向かう。しかし、1番ホームと聞かされたものの、列車なんぞ停まっていないじゃん? と不審と周りをきょろきょろ見回すと、同じ1番ホームだけど、臨時列車に使いそうな場所にT264次は停車していた。これは予想外だった。

 今回乗車する列車は建前上15両編成だったが、閑散期のため、12号車の硬臥車、11号車の硬座車が間引かれていた。そして、軟臥車はホームに人はいっぱいいたものの実は見送りの人ばかり。軟臥車の6号車は4名、5号車も4名と広州駅始発段階で合計10名に達しておらず、ガラガラ。しかもなかには西安と蘭州で下車する乗客がいるため、ラサ着はもっと少なくなるだろう。これで旅行会社が「団体貸し切りのため買えない」という口実は嘘となった。まだ時間があったので、先頭車へ行き、広州から鄭州間を牽引するSS9Gを撮影。中国でホームの出入りの自由がないため、これを機会に思い切り撮らせてもらった。これは乗車前の最大の楽しみだ。

 ようやく車内に乗り込む。ほぼ2年ぶり乗車となったチベット鉄道25Tだが、改めて乗車してみると、車両の使い勝手が良く、洗面台とトイレと給湯機ならびゴミ箱が一箇所にまとまっており、この辺の車両設計は寝台新幹線であるCRH2Eにも踏襲されている。また、車内のベッドは赤と黄色のチェック模様となっており、チョッピリ高級感が漂っている。デザイン的にも中国南車、北車の25Tよりも空間の無駄を感じられない。LED表示は、中国語だけだが、車外気温、時速、海抜、次の停車駅と到着時間が表示される。なかでも海抜表示は高度地域を走るチベット鉄道には欠かせない表示であり、今どの高さにいるかが十分良く分かる。車内は暖房が効いており、ダウンジャケット着用だと十分に暑い。
 これほどいい素材を持つ車両でも、しかし悲しいことに、所属する局はサービスの悪さでは他局の追随を許さない広州鉄路集団公司である。液晶モニターの不備、車内電源の接触不良など、手入れが悪く、放置プレーにより車両の質を落としているから救いようがない。

 列車は、定刻の13:07に広州駅を発車。55時間を要する乗車の旅が今始まった。乗務員は1車両2名が乗車している。サービスの質は長距離列車という中だるみ勤務形態のため、サービスは28日の乗車したT15次よりも劣る。まあとにかく乗務員同士の間で無駄口が多く、凛と感じさせる雰囲気ではなかった。駅停車中の使用禁止のトイレも勝手に鍵を開けて使用したりと、ある意味最下層レベル連中の寄せ集め、同グループのZ列車(Z17/8次)の乗務員の足元にも及ばない。
 食堂車もおおかた従業員が働いているとは全く感じられず、無駄口と無駄な作業、そして、平均価格30元のボッタクリ華畜メニューには正直閉口してしまった。あまりにもレベルが低すぎるため、今回の乗車で食堂車利用はあと1回でいいやと諦めた。

 列車は19:55に長沙駅に停車。予定より9分早い。長沙へ入る前は、通路のLED表示をずっと眺めていた。広州から長沙までの平均速度は100キロ弱。また、嶺南山脈を通過しているときは海抜は130メートル前後。長沙市内に入ると、海抜は20メートル台まで下がっていた。次の停車駅である武昌駅には駅手前でノロノロ運転と臨時停車で10分の遅れで、発車も23:55の15分遅れだった。しかし、そこは時速160キロのチベット鉄道。そんな遅れを取り戻すには時間を要さず、31日の西安駅到着にはすっかり定刻となっていた。

 時間を戻すと、武昌から三門峡まではお休みタイム。ただ、31日の朝の5時に突然、「10号車(硬座車)で病人が発生したため、お医者さんを探している」というアナウンスが5回も個室内に流れた。不謹慎ながら、早朝から馬鹿でかい声で動物園のなかから聞こえそうな猛禽類の鳴きは勘弁してくれと感じる。本当に全漢満席野生動物園だ。
 西安までの道中、8時過ぎにようやく太陽が昇ったと実感するほど朝は遅い。潼関、華山と山に囲まれながら列車は大きくカーブをするたびに減速。山に沿って建設した路線のため、隴海線のボトルネックの原因となっているひとつの理由だろう。それでも西安近くにはペースを取り戻し、10時過ぎたけど、ほぼ定刻で西安駅に着いた。10時だというのに駅構内は朝もやで覆われており、外の温度はマイナス5度を表示していた。

 西安駅ホームに停車している鄭州から蘭州まで牽引するSS7Eを撮影。向かいの1番ホームには新規に設定されたZ94/1次上海~西安のZ列車が回送されていた。西安から宝鶏までは線路はストレートのため、時速150キロ近く出ていたものの、宝鶏を過ぎるとペースダウン。宝鶏~天水間は渓谷の中を走るため、最初はスロー運転となるが、隴海線の下り線は高速規格を持つ路線のため、130キロ近くまでは出ている。ただし、トンネルが多いため。ネット接続状況は全然よろしくない。

 天水を過ぎたあたりの海抜は1185メートルだった。
 16:30に蘭州駅に到着。重連のDF4Dと電源車のKD25Tを連結し16:45に発車。この駅で同室の乗客は降りてしまい、実質自分ひとりとなった。

しかしホント、ネット接続よくねえな!

12月頭と年末の鉄予定

Sunday, October 19th, 2008

まだ具体的な日にちは決まっていないが、12月頭と年末の鉄活動

12月、北京遠征。京津城際鉄路のタングー往復と武清での撮り鉄、北京南近くでの撮り鉄。S2線の撮り鉄。京広線の撮り鉄他。

年末、チベット鉄道乗車と遠征撮り。乗車予定は広州~ラサ。最少催行人数は1名ww。一緒に行く人募集中。

貯金が持つか自信がないww。

いいニュースと悪いニュース

Sunday, June 29th, 2008

中国鉄道部.大本営からの発表。

「いいニュースと悪いニュースがある」
「いいニュースは?」
「7月1日より外国人向けチベット旅行のパーミット許可が下りるそうだ」
「悪いニュースは?」
「チベ.ット.暴.動の煽りで、欧米人向けタングララグジュアリー鉄道の評判が思わしくなく、運行開始が来年の1月以降になったそうだ」

一時帰国、ただし中国鉄ネタ

Tuesday, February 12th, 2008

ちょっと身内に不幸が発生してしまい、国際列車/ベトナムどころか強制一時帰国を余儀なくされ、周囲の整理でバタバタしていましたが、なぜか日本でw仕入れた情報がいくつかある。もちろんそれなりのスジの方からいただいているが、中国側の都合で延期になることも承知してほしい。ちなみに13日に広州に戻る。

瀋陽蒸気機関車博物館
瀋陽の鉄西区にまったく再開の目途が付いていなかった同博物館だが、ある情報だと3月1日にリニューアルオープンすることになるらしい。とはいえ、別のスジからの情報だと、5月1日ともきており、どっちがどっちだか正確じゃないのが本当のところ。お金がないんだろうな。

超豪華列車タングラ号運行
かねてから噂されている 豪華列車「タングラ号」が9月1日から走り始めるそうだ。2本設定があり、1本は「タングラ」の名前が付くこともあり北京西からチベット・ラサまで運行されるノースタングラ、もうひとつは北京西から雲南・大理まで運行され、こちらはサウスタングラと呼ばれるという。
それぞれ1編成だから、毎日運行というわけではなく、月に数本といったところ。運行は4泊5日になるようで、どこかに1泊観光停車をするらしい。ラサ行きならチベット鉄道のどこかの途中駅で下ろして1泊させるのか? 空気が薄く、観光施設も建設中で、ただ列車内で缶詰にされるのは勘弁だぞ。
15両編成(オール寝台車で8名定員の客車が12両、24名の食堂車2両、48名のラウンジカー1両が設置され、寝台定員は総定員は96名となる。ベッドはツインかダブルの2人用個室で、シャワーのほかに湯船もあるとかないとか。今までの中国鉄道じゃ信じられない贅を極めた列車だがその分値段も飛び切りで、円換算で70万円??? とまあ庶民には縁のない話になりそう。個人的にはパーミッションの必要なチベット行きよりも、大理行きのサウスタングラに乗ってみたいのが本音だ。成昆線経由ならなおよし。あとは、機械が壊れてそのまま放置させるか修理させるかにより、この列車の評価は分かれる。高い=いい列車という判断は当てはまらないものだ。

広州ラサパーミッション取得情報
せっかく広州からラサ行きの列車が出ているのに、なんでパーミッションとれないやねん! と長年歯がゆい思いをしていたが、どうやら鉄道部の息がかかっている旅行会社なら取れやすいと判明。
その旅行会社は「広東鉄青国際旅行社」で場所は楊其か。ついでだから切符もまとめて頼むことが可能になるだろう。ただまた4980キロ乗るのは正直しんどいが。

鉄道部と交通部が合体?
これも「なんだってー??!!」クラスのネタだが、今年の全人代で発表される見通し。ただでさえ馬鹿でかい鉄道部に交通部を合体させて、組織を変えようとしているのか分からんが、チェック機能がなければただの利権集団に成り下がるのみかも。