Archive for the '時刻表' Category

やるなぁ PPW2

Tuesday, July 20th, 2010

昨日、焼肉屋に行ったら例の日本語新聞があったので、手にとってみた。
先々日に武広高速鉄道のタイムテーブル7月1日バージョンをやってのけたので、やるなぁと感心してしまい。

次回もまた何かやってくれるだろうと期待して開いたら、やっぱりやってくれた。

今回は、広深城際鉄路の時刻表と広深城際鉄路の乗り方。
まあ、慣れた人なら駅に行ってそのまま乗る方法が確立しているが、切符購入が面倒というイメージがかなり強い他地域のひとが、広東に来て同列車に乗るならまあ、マニュアル的なものは必要だろう。
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ということで、時刻表の方は「頑張りましたね」とその労力を賞賛し、乗り鉄の方はどっから「画像を手にいれたんだ?」という方が気になって仕方がない。

右上のCRH1はおそらく深圳駅の3番ホームから撮影したものだろうが、左下の走行中は最近のガードの厳しさを考えると、広州市内や深圳中心じゃあありえない。多分、背景の植物とそのスペースを察するに、南側から撮影、大体広園快速道路がありそうだから、黄村付近かな? 東莞中心はありえないと思う。
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と予想して、実は茶山や平湖ですた、なんてきたらショックだけど。
同僚なんかは時刻表1ページにするんじゃねーよなんて酷いことを言っているが、私は支持します。

やるなぁPPW

Friday, July 16th, 2010

昨日、某日本料理店に置いてあったフリーペーパーをもらてあとでパラパラめくってみたら、すごいものを発見した。
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なか一面に武広高速鉄道の7月1日ダイヤ改正の時刻表がすべて載っていた。しかもご丁寧に週末便とピーク便もしっかり載せているばかりでなく、CRH2とCRH3の区別までしっかり調べてある。

まあ、乗車する際、普通の人はCRH2がいいとかCRH3がいいとかこだわらないし、CRH3のコクピット席が良いなんてマゾなことをいう人は相当コア層でない限りいないか。

それにしても7月1日ダイヤ改正直前に一部のCRH2Cが上海に流れ、それでもダイヤの層をカバーするため、すべて8両1編成の短編成になってしまったか。オフシーズンで無駄に空気を運ばないだけましだが。

広州南駅へ行くときは、この紙面を持って出かけるか。北江撮り鉄の事前調査もできるし便利だ。

最新時刻に紙が追いつかなくなった

Monday, March 8th, 2010

最近、広州東駅で時刻表全国版2010年1月号を買った。
2月14日に北京西駅で探したが見つからず、一時帰国でも神保町の東方書店でも置かれていなかったため、2月末に出版されたものだと勝手に想像。

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内容としては、新しく武広高速鉄道、鄭西高速鉄道、甬台温福動車組増加が掲載されており、発行回数を重ねるたびにページ数が徐々に増えていくのが実感できる。

ここ数年より動車組の相次ぐ登場で発行が4月と10月の年2回から1月、4月、7月、11月の年4回に増えている。しかし、実際相次ぐ動車組の更新ペースに時刻表の元となる紙が全然追いついていないのが実情だ。

というのも、3月3日に武広高速鉄道のダイヤ改正が行なわれ、1日33本の本数こそ減ってはいないものの、広州北駅停車本数激減、郴州西駅停車本数激増、清遠駅、韶関駅停車本数微増となっており、残念ながら誌面には反映されていない。もう追いつく余裕がないのだろう。

チョコチョコ変わる動車組のダイヤ改正などは、全国統一でまとめて行う方が時刻表更新にも優しいのだろうが、鉄道部から見れば情報本なんてあくまでも2の次だから関係ないのだろうな。

外国からの技術で鉄道技術は世界一の反面、サービスは三流以下と揶揄されるが、それこそ、切符、列車、駅、情報、駅周辺のインフラ整備などの各部門の行動がバラバラ。

ひとつの事業を行なうにしても、きっちり歯車がかみ合っておらず連動できていない。それこそが、今の中国鉄道のアキレス腱なんだけど誰も気付かないだろうな。

全国鉄道切符残数サイト

Saturday, January 30th, 2010

弊フォーラムのメンバーの方がご紹介してくれた全国切符残数サイト。

鉄路客戸服務中心
http://www.12306.cn

残数検索
http://www.12306.cn/mormhweb/kyfw/ypcx/

発売期間中に日にちと列車番号、もしくは区間駅名を中国語で入力すれば、一発で残数が表示される。
しかも、他サイトではなかなかお目にかかれなかった、動車組の一等席と二等席、特快などの高級軟臥など、イレギュラー扱いだった切符もそのまま表示されるようになっている。

これで春節の切符動向がより分かりやすくなったかも。

絵に描いた餅のダイヤ改正

Thursday, November 12th, 2009

最近、中国鉄道は2~3ヶ月に1度のペースで何かしらの提速や地方の新線開通などが行なわれており、正直このペースに追いついていくのが大変だということを思い知らされている。11月11日にもプチダイヤ改正が行なわれた。

しかしながら、最近の傾向として在来線の始発時間や途中停車の変更、快速以下の新規列車登場などは予定通り行なっているのだが、D列車やZ列車などはまさに絵に描いた餅で終わっている。すなわち、「予定するけど運行日は別に告知するね」と1枚の張り紙だけで済ます相変わらず軽率なパフォーマンスはともかく、いい加減にやる気があるのかが疑われる。
とあるニュースでは今回のダイヤ改正で航空業界は客を掻っ攫われる危険がある見出しが掲載されていたが、所詮絵に描いた餅なんだから、杞憂で終わるだろう。

今のところ、肝心の高等列車で今回の改正の有限実行となったのは青島~武漢間のD寝台と北京西~井岡山のZ列車だけで、
Z1/2次北京~哈尓濱
D寝台北京南~福州
D列車上海~連雲港東
CRH1E北京~上海
は未定だ。

あまり見所のないダイヤ改正ともいえそうだが、正確に言うと北京南~福州のD寝台設定だけはやって欲しかった。この区間の料金が今後北京~広州などの長距離寝台動車組の価格展開を占うものとして期待できたが、結局春節前までのお預けとなった。

この状況で分かるのは、これらの列車が経由する京滬線や京哈線などは既に路線容量がギリギリとなっているということ。最初から広深線の複々線のように、京滬線ならせめて南京~上海間を複々線にしても文句は出なかったと思うが、鉄道部は平均速度の向上に恐ろしく力を入れてしまった。
頑張って動車組走らせて、貨物牽引などはアメロコDLから和諧3ELに置き換えて列車平均速度を上げて輸送量も上げようと、まるでダイエットに苦しんでいるボクサーのような血のにじむような努力を4年ほど頑張ったが、ついに限界が見えて、力が尽きたように思う。
現状の状況を打破できるのは新規高速路線の開通。すなわち4縦4横の高速鉄道の新規開通以外、これ以上列車が増えることはないと断定できる。

幸い、年末には武広高速鉄路、10年の7月には滬寧高速鉄路が開通を控えている。これらの高速鉄道が開通することで、今まで出したくても出せなかった新規列車がようやくお目見えというシナリオになるというのは大げさかな?

サイト更新-10月分

Sunday, October 11th, 2009

9月の甬台温線開通記念と国慶節旅行において国際列車および一部のB級列車に乗車しており、その記録を基に中国鉄道倶楽部のサイトを更新しました。

ダイヤ改正と高速化
http://railway.org.cn/revice/index.html

国際列車
http://railway.org.cn/special/index.html

B級列車劇場
http://railway.org.cn/seek/index.html

列車時刻表/料金表
http://railway.org.cn/timetable/index.html

今後とも宜しくお願いします。

そろそろ更新せなあかんな

Thursday, September 24th, 2009

最近、本サイトの方の更新を全くしていなかった。当然するなら国慶節改正だが、いつの間にか動車組がさらに増えているという状況。

重慶北~成都 CRH1A 新規7本
済南~青島 提速2時間切り

上海南~寧波~温州南~福州 CRH1B?
メインとなるのはやはり甬台温線と温福線の新規D列車で入ってきている情報は、
ttp://bbs.hasea.com/thread-392383-1-1.html

上海南~福州 4本
上海南~温州南 4本
上海南~寧波 2本
上海南~杭州 0.5本
杭州~寧波 5本
杭州~温州南 1本
杭州~福州 3本
温州南~福州 1本

とまあ、頑張ったというしかないラインナップ。28日よりこれらの動車組が運行することで、従来走っていた上海南~寧波と杭州~寧波の城際客車列車は停運となりそう。詳しい発表は24日に行なわれるからそれ以降に手を付け始めるか。

D5475次 蘇州発から上海発、
D5652次 杭州~上海南運行

こんな変更もあるんだ。週末はパソコン2台に噛り付きになりそうだ。

サイト更新しますた 0701

Thursday, July 2nd, 2009

http://railway.org.cn/

7月のプチダイヤ改正に合わせて、中国鉄道倶楽部を更新しました。
今回の更新は、Z列車とD列車のダイヤと料金表。また、成渝線の城際列車も更新したほか、B級列車で瀋撫軽軌城際列車を追加しました。
ご旅行の際の参考にしてみてください。

今日もボウズだった…

Wednesday, July 1st, 2009

今日こそは! と気合を入れて昨日と同じ場所に行くけど、広三線経由の貨物列車とCRH1しか来なかった。武漢方面行きの列車は定期運行していたのに…。

しかも明日は気付いたらプチダイヤ改正。Z列車だけは把握しているが、太原と武漢のD列車番号がゴチャゴチャになっている。すんまへん、今度の日曜日までに頑張って更新しておきまつ。 (今日は会社でイライラしまくりでまじつかれた)

広深CRH、またまたダイヤ改正

Sunday, May 10th, 2009

 5月8日と9日に仕事で深圳を毎日往復した。8日は朝から時間に追われていたため、広州東駅でD7137次の切符を買ってすぐに列車に飛び乗る。ただ、電光掲示板に示される行き先と途中停車の駅名の多さにが気になった。
戻りは終電22:50発のD7012で広州に帰投。あれれ? 終電は確か22:40で、22:50発は予備列車ダイヤ。それに22:15前に深圳駅着いたのに、22:25の列車案内がなく、30分近く待っているのはおかしいと疑問に感じ始めていた。

img_7662.jpg img_7663.jpg

 そして、9日。時間に余裕があったので、切符売り場のダイヤをさらっと見る。どうやら5月1日にまたまたダイヤ改正を行っており、この内容は広深CRHのweb時刻表にはまだ反映されていない。しかし、列車時間の内容を見てビックリ。1日2本走る直達便以外は、すべての列車は途中3ヶ所(石龍、東莞、樟木頭)に停車。所要時間も直達便の52分とそれ以外の各停は66分となっている。
 9日の深圳行きで買えたのは偶然ながら直達便の夕方発のD7065次。途中東莞で先行運行していた別のCRHを追い抜いている。戻りは22:20発のD7046次、これを過ごすと、終電の22:50発まで待たなければいけない。
 そういや、最近、広深CRHは、週末を除く深夜便の乗車率の悪さをなくすべく、どこかで間引き運転をして、その分乗客が集中する昼間に本数を増やしたいという記事をどこかで見たことがある。
 深圳発は22時20分と50分の前後に予備車ダイヤが4ヶ所ほどあるため、通常の運転だと、乗客の少ない深夜便の運転間隔を空けたほうが、より多くの集客が望まれると広深鉄路股份有限公司は考えているのだろう。CRHも車両基地だって広州東だから深圳までカラで移動させると効率の悪さを感じてしまう。

 ともあれ、1時間以内に到着できた広深CRHのダイヤが各駅停車になることで、やや遅くなったと印象を受けた人たちが今後増えていくだろう。

私の乗車距離は556キロ。私の乗車距離は21万9254キロです。