D792次
Saturday, May 31st, 2008今日はパーティー準備のため、時間がないから乗車記録だけ。
5月30日 D792次 深圳~広州東 139キロ
私の乗車距離は157096キロです。
今日はパーティー準備のため、時間がないから乗車記録だけ。
5月30日 D792次 深圳~広州東 139キロ
私の乗車距離は157096キロです。
広東は今が雨季といっても過言でないくらい雨がすごく、最近の傾向としては朝晴れてお昼から午後にかけて第1派の集中豪雨が起こり、夕方にかけて第2派の集中豪雨が起こる。だから晴れていても傘を常に携帯しないとひどい目に遭う。
そして今日も、広州東に着いたときはやや曇り。そして階段を上がってホームに出ると、お約束の横殴りの雨が迎えてくれた。さらに深圳に到着し、駅出口を出たとたんまた豪雨。ここまで強けりゃ傘があっても意味ねえよ><。
私の乗車距離は156957キロです。
最近、ハードな生活が続き、深圳に行っていないこともあり、Blogも放置状態が続いていたが、変酋長の居ぬ間の更新ということで、チョコチョコいじる。
08年4月5日、平頂山から許昌へ移動した我々撮り鉄ご一行様は許昌市の南バスターミナルに到着。地図を見せてもらうと、駅から程近い場所に細いレールが書き込まれており、これがナローゲージという。鉄の間ではちょっと有名なスポットだ。今回私は悲願の許昌初訪問。計画を立てて11年越しの実現だった。
許昌といえば三国志・曹操。そんな風に考えていた時代が私にもありました。
さて、三国という冠のついたホテルに荷物を置いた我々は、仲良くタクシーに搭乗。初乗り料金でナローゲージの駅に着く。この路線自体、旅客は1日1本という超過疎運行ながら、それでも細々走り続けているのはすごい。ある意味、鉄の細道というにピッタリだ。そして駅舎だが、さすがに過疎化が進み、どこかの商店の一部となっている。ホームへの扉は開いていたので、そのまま線路に乱入。南をスタンドバイミーのごとくテクテク歩き、機務段へと歩いていった。
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機務段は余裕で入れた。朽ち果てそうな現役ディーゼル機関車が待機中。奥にはC4型ナロー蒸気機関車が隠れキャラとなっている車庫があり、中は見せてもらえなかった。東側には腐った車両が並び、倒してもGは手に入らない。そして、C4が活躍していた時代の名残りとして、ターンテーブルが置かれていた。
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機務段で存分に撮り鉄をしたあとは、三国志見学タイムとなった。
関羽像でかー
ちなみに、翌日私はおなかを壊して乗っていないが、許昌ナローに乗車人たち曰く。脇見運転の畜車が機関車に特攻をかけて脱線させたというお粗末な報告を受けたのであった。
山東省の前進型蒸気が、6月中に陥落と聞いた。
上海鉄と北京鉄との共同戦線で山東蒸気最後の聖戦でも開催するか。
行きはT180次済南行きだな。
今日はD852次で広州に戻ったものの、夕方のせいもあってか、CRH内は激混み。すぐ次の列車が出るのに、立席の人もいたほど切符の売り切れが早かった。
そんで家に戻り、07年4月のダイヤ改正以降の広深CRH乗車回数を数えたら、116回乗っていた。仕事でとはいえ、1年ちょいで100回ですか。3日に1回のペースですね。今年中に150回は突破するだろう。
10万キロの乗り鉄も1キロからとも言うし(うそ)。
私の乗車距離は156818キロです。
昨日はD787次で深圳へ行ったものの、二等席は次の列車まで売り切れとなっていたため、急遽一等席で移動した。しかしながら一等席も混んでおり、途中駅でも一等切符を買って乗り込んでくる人は少なく、8割の席が埋まっていた。
昨日はラーメン店の老板を取材し、夕方つっちー氏と素束。鼎泰豊で夕飯を食ってホテルに撤収。最近睡眠時間が減ってきているのは、サボり気味の仕事がたまっている祟りか? おかげで最近はブログの更新が遅れている…。
今日はイタリア料理を2軒回った。イタリア料理はおいしいけど連荘はさすがに辛い。お腹がまた出てしまう~><。
私の乗車距離は156679キロです。
というか、単に肉体が以前より衰えたという噂も。しかも、おとといは午前香港強行軍・夜は深圳で飲み会、昨日は南山で昼からなぜか超辛い湖南料理で飲みが入り、午後も取材のからみで、羅湖の酒菜屋で飯を食って帰宅が夜10時。そりゃあ、今朝起きたらだるいわけだ。
さすがに、広州戻りはゆっくりしたかったから、D794次CRH一等車で帰投。座席難民が溢れる二等車と違って、おひとり2席という余裕っぷりは助かった。
私の乗車距離は156679キロです
昨日深圳から広州に戻り、本日また広州→深圳→香港と移動に次ぐ移動。
最近週末の2日、まともに休んでいないなww。
それで、よくよく考えたら、このブログで広深線CRHの乗車回数が、いつの間にか50回を越えている。
合計すれば100回越えているんじゃないか? 明日の夜、調べてみるか。
私の乗車距離は156401キロです。
北京オリンピックの聖火リレーが7日は広州、8日は深圳で行われた。しかも行く方向行く方向すべて聖火リレーとぶつかったため、移動だけで疲れた。
今日は朝から特区外の宝安へ仕事で逝ってきたわけだが、朝が深南大道で、途中から完全封鎖。そのため、高速道路で移動する。午前中は速く移動したため、混乱に巻き込まれることはなかったが、沿道はすでに応援する中国人で埋め尽くされていた。
午後は、濱海大道が封鎖されているから、南頭関ターミナルでバスを乗り換えようとと思ったら、バスの連中情報が混乱していてなかなか動いてくれん。とりあえず世界之窓まで行ってくれる? と聞いたら、まだ封鎖されているから行けないなど、ふざけたことを抜かしてきた。こっちが午前中で解除されているよといっても、信用してくれない。そのため、バスを4回乗り継ぎ、ようやく車公廟まで運んでもらった。南頭から世界之窓にかけての深南大道は西方向が激込みだった。
そして、三脚を取りに羅湖のホテルに戻ろうと考え、地下鉄大劇院で歩いてショートカットしようと万象城(MIXC)まで行ったら、ちょうど聖火リレーが来るところなのか、宝安南路は完全封鎖。確かに、地下鉄を降りたら、中国国旗持った人たちがゾロゾロ同じ方向へ向かって歩いていくのに嫌なものを感じた。しかも万象城から出られやしねえ。
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東出口から外に出られないから、西出口から迂回して漁民村へ行こうとしたら、やっぱり身動きが取れなくなった。周りをみると、聖火をひと目生で見ようといろんな場所に登っている人がいっぱい。食べ残して捨てたアイス棒に群がる蟻のようだ。そのうち、キャンペーンカーが数台通過したあと、遠くの沿道からワーと歓声の波が押し寄せてきた。
「加油!」「加油!」。黄色い服を着たリレー伴走者が20名走っているなかに、かすかにだが火が見えた。慌ててカメラを持ち上げてシャッターを押す。小さいながら、聖火は写っていた。もう周りは熱気と情熱で異様な雰囲気。でもこっちの連中って目立つことが好きだから、ああやってストレスを発散させているんだろうな~と感心してしまったww。
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まあ、しんどい一日だったけど、聖火をきちんと拝めたのはケガの功名かな?
聖火リレー通過後、17:40には周辺道路の封鎖を解除していますた。
7日は広州東~深圳の片道。
私の乗車距離は156123キロです。