Archive for October, 2009

地下鉄1号線で深大駅に行ってみた

Saturday, October 31st, 2009

今回は、CRHで深圳に行ったついでに、先月末に開通した世界之窓~深大(深圳大学)区間に乗りに行ってきた。
他の駅は知らんが、事務所で研修に来ている学生さんたちの間では、深大駅は極めて不便だともっぱらの悪評だ。

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とりあえず、羅湖から終点まで乗り通し。世界之窓で降りる人は少なく、隣の白石洲での下車は結構多かった。あとは終点までまばらとなる。

終点の深大は地図を見れば分かるように、桃園方面に駅が突っ込んでいるので、深南大道から外れている。
ここまで出るのに5分、さらに公共バス停(深大北門②)と隣接するA3出口がまだ完成していないため、A4まで一度出てから深南大道を西に向かうのだが、出口から深南大道までが全然整備されておらず、雨が降ったらどうするんだろう? という土の坂を登る羽目になった。それぐらいのルートを造ることすら考えることができない連中なのだろう。もはやあふぉですねとしか評価できない。

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あまりの使い勝手の悪さに悪評ですねといえばそれまでだが、地下鉄駅と周囲の交通施設の連接を完全に無視したかちくおりてぃを遺憾なく発揮している「不親切」な施設だった。
A3出口がさっさと完成できていればよかったのに、開通1ヶ月経ってもまだ完成していないとは。せっかく料金表や見やすい駅出口付近マップを用意していても、完全に使えるようになっていなければ、悪評だけ残る。

この日の夜は南山の某ホテルに宿泊。関係スタッフたちと飯を食べる。利用したレストランの寿司には恐ろしくワサビが塗りたぐっており咽て食べられなかったことと、ロースとビーフが水っぽかったのが残念だ。それで、部屋に戻り小1時間ほど寝てからプールに行こうと思ったものの、22時半過ぎまで寝てしまい、結局行けずじまいだったあたりが、豪華ホテル滞在のぐうたら性格から抜け出ていないように感じた。ああ、もったいない。

私の乗車距離は23万8723キロです。

Z列車で蘭州に行くか、CRH1Eに乗るか…

Wednesday, October 28th, 2009

11月中旬、当初は上海~福州~北京~蘭州という超久々の高速乗り鉄を実行しようと思っていた矢先、11月5日にBSPのCRH1EがD313/314次で京滬線に投入という話を聞いて、う~んと悩み始めた。

ttp://bbs.hasea.com/viewthread.php?tid=404555&extra=&page=3

今回の目的は3つある。
前回乗れなかった上海~福州間のD列車移動(さらに6本増えるらしい)
福州~北京の長距離D寝台
北京~蘭州のSS7Eと25TのZ56次の撮影と高級軟臥乗車

という風に行きたいのだが、初物のCRH1Eがすでに上海局に投入されたという情報を知ったため、乗りたくはないけど撮影はしたい? というツンデレ思考でぜひお目にかかりたいと計画を変更しようかウズウズしている。

いっそのこと、福州~上海南(CRH1B)、上海~北京(CRH1E)、北京西~蘭州(RW19T)という手もあるが、Hotな情報なら、上海を起点に上海~福州~北京南~上海という動車フルコースを味わっておくのも悪くない。その後、11月に多分登場するであろう上海~蘭州のZ列車に乗ったらクビになるんだろうなぁ、と実のところ大いに不安だ。

12日夜 上海入り
13日朝 上海南→福州(CRH1B)、福州→北京南(CRH2E)
14日北京着 D313/4次で上海へ(CRH1E)
15日上海着 Z列車で蘭州へ(Z列車)
16日蘭州着 広州戻り

ハードすぐるww。

今年もやりますTシャツ第2弾

Sunday, October 25th, 2009

ということで、12月販売を目標にTシャツプロジェクトが始動。24日は仕事が15時半に終わったので、デザイナーと打ち合わせと打ち上げを兼ねて昼間からバーに入り浸り。22時まで飲んでいた、ってどこの飲んだくれやん! ただ、とりあえず地図路線方向でやろうという話はできあがった。月曜日にデーターなどを一式渡してみる。

これ12月までに間に合うか心配になってきた…。

今週は早く帰れそう

Wednesday, October 21st, 2009

鉄の話題とは全く関係ないけど、今週のおちごとは予想以上に修羅場期間の作業が予想を裏切るいい意味でスムーズ。今日も午前様を迎えずに帰れる。ひょっとすると一番やばい金曜日も24時前に帰宅可能かも。土曜日は晴れて午前は撮り鉄可能か? 日ごろの行いが実ったかな?(うそ)

ハノイのホテルで鉄引力

Wednesday, October 21st, 2009

この前、ハノイで1泊したホテルはメルキュールホテルのハノイ店。今年の9月にオープンした新築ホヤホヤなのだが、私自身としてはホテルニッコーの方がよかったという気持ちでいっぱいだ。
というのも、メルキュールのホテルは確かに新しく、しかもハノイ駅前通り北70メートルの場所にあるのだが、面白みがない。レストランは1階のビュッフェのみ。それ以外はお部屋という徹底したビジネスホテル。

お土産商店やビジネスセンター、ショッピングや各種味を楽しめるレストランなど、いわゆる無駄なハイスペックと勝手に呼んでいる多くのテナントを抱える老舗高級ホテルのほうが味がある。部屋の新鮮さはメルキュールのほうが上だが。

そんな失望を吹き飛ばすかのように、このホテルには鉄道ファンが喜びそうなものがゴロゴロある。

それは写真。ホテルのフロントや壁という壁にはベトナム鉄道の写真があたかも個展のように表面ガラスの額縁に入れて飾られており、牧歌的な光景を演出。これは蒸気機関車からディーゼル、客車、駅、ヤードと今昔のベトナム鉄道を鑑賞できる。

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また、エレベーターにはベトナム車両の写真を拡大してドアの一部がくりぬかれており、その箇所がエレベーター入り口になっているのも興味深い。さらに部屋のベッド前の壁には明らかに北米の機関車と分かるアートが飾られている。好きな人にはニヤリとさせる演出だ。

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今回ベトナムで数多くの鉄引力を発揮した私だが、偶然とはいえ一番無縁そうなホテル内でのベトナム鉄道車両写真との出会いこそ、国慶節旅行の中でも最大の鉄引力だったといっても過言ではないと自慢できる。

ビバ! 北海号

Tuesday, October 20th, 2009

広西鉄のなかでも希少価値の高い本家中国産ディーゼル動車組北海。

車両の老朽化にもめげず、南寧と北海の片道229キロを1日1往復何とか頑張っています。
似たり寄ったりのCRHに見飽きた方、見るなら今でっせ!!

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布吉で撮ってきた

Tuesday, October 20th, 2009

日曜日は予定していた起床時間よりだいぶ遅れて目が覚めたああと、朝食だシャワーだとなんだかんだでダラダラと過ごし、10時半にホテルをチェックアウト。今回は前から気になっていた深圳布吉の撮り鉄。深圳市内から近いため、アクセスも至便と勝手に妄想。前々から気になっていた吉龍路の陸橋から狙った。

それにしても、タクシーで行ったのにもかかわらず渋滞に巻き込まれ、しかも道を間違え50元近くかかってしまった。片道3元で行けるバスの方がよかった…。

布吉の路線は南北に伸びているため、基本的にレンズは北に向けられる。南狙いになるとモロ逆光となるため、なかなかレンズを向けられないのが実情だ。

それにしても来る列車来る列車みなCRHばかり。3年前の機関車牽引の客車準高速時代がウソのよう。一部の長距離列車は不景気な深圳西に移ったため、白い奴と遭遇する確率はグッと高くなった。

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早朝に狙えるのは武昌と桂林からくる特快
お昼に狙えるのは香港行きのKttと香港直通長距離特快
午後は13時半に上海行き特快、15時に北京行き特快と福州からの水色快速、汕頭行きの25G軟座専列
夕方に武昌行き特快の出発ラッシュとなる

puji_7.jpg 深圳の撮り鉄はCRHの被りとの戦いになるだろうww。

できれば1日滞在したいが、何せ暑い。せいぜい2時間が限度だろう。 今回も顔が日焼けした。

まだ寝れない終わらない

Tuesday, October 20th, 2009

今月こそ楽して早く仕事を終わらせて、他人の焦っぷりを涼しい目で見つめながら、マイワールドに籠もろうと考えていたが、今日になって10件の案件と取材が入ってしまい、楽観気分も終了! 

午後から深圳。シャングリ・ラ、ケンピンスキーをまわり、家に着いたのが22時過ぎ。

んで原稿と書こうとしたら、深圳のニート・タイプから電話がかかってきてしまい、貴重な1時間が吹っ飛んだ。マジでキラークイーンバイツアダストがあれば時を取り戻せるのにそんな便利なスタンド能力はないものだろうか。当本人は吉良吉影のように「植物のように静かに暮らしたい」願望なのに。ペットの猫草は要りませんが。

布吉の撮り鉄画像を早くアップしなくては!! ということだが、もうリタイヤ。

私の乗車距離は23万8584キロです。

深圳シャングリ・ラの長い夜

Monday, October 19th, 2009

昨日から今日にかけてまたもやおちごとで深圳に逝かざる得なく逝ってきた。週末なのにやれやれだぜ。仕事場から近いのと翌日の布吉での撮り鉄を視野に駅前の深圳シャングリ・ラに宿泊することにした。疲れているため、駅から徒歩20分の常宿・如家への移動は満身創痍の私にとって億劫なのだ。

おちごと開始前に、デザイナーのへっぽこカポーがきて、部屋の冷蔵庫の酒とジュースを勝手に飲んでいった。心のなかに2人に対する殺意が少し沸いたww。今度邪魔しにくるようなら、ウエルカムガドリンク銃の鉛をプレゼントしてあげよう。

おちごと終わった後は、へっぽこご一行様たちとホテルの2階バーで夜中の12時まで飲んだ。撮り鉄命でさっさと寝たいので「東莞ではお楽しみでしたね」とばかりに赤タクシーにカポーどもを詰めて、赤いテールランプが暗闇に消えていく鉄の棺桶を見送った。

そうしたら、羅湖住人のやんぱらさんから、これから行くねと電話が来た。おのれはニュータイプか!? そんで屋上のバーで夜中の2時まで「システムと引き籠りと私」を肴に飲んだあと、部屋に乱入されて、冷蔵庫のビールをあけられたばかりでなく、ミクシーの太陽牧場で私の名前で友達の畑に勝手に蟲ガンガン入れていった。関係者の方、私じゃあありません。

その後、十分満足したのか、「犬に会いたい」とボソッと言って、静かに去っていった。ドラクエの敵キャラでもこんな奴いたよな。
時計を見たらもう夜中の3時過ぎ。これでゆっくり寝られるとホッとしつつも、翌日9時過ぎまで目が覚めなかったのは当然の結果だった。ホテルの飲茶は朝からはきつかった。

今日はCRHで帰投したあと、プールでダラダラ泳いで、仕事をせずネットに夢中。これもドロップアウトの兆候かしらん。

私の乗車距離は23万8306キロです。

広深CRHの水サービス終了

Friday, October 16th, 2009

今週は火曜から金曜までずーっと深圳。
火曜日の深圳行きD7005次に乗車するため、広州東で切符を買い、荷物をセキュリティーに通し、自動改札機を通り発車ホームに向かおうとしたが、よく考えてみたら切符購入から乗車までの過程で、何か忘れているような気がした。

そうだ、水をもらわなきゃと改札口まで戻るがいつもチベットの水のペットボトルが入った箱が山積みになっている光景が、国慶節以降には消えていた。
おろろ? 在庫切れかな? と不思議に思い、とりあえず深圳へ。

そして、深圳から戻る日に改札口を通ったら、やはり水サービススタンドが消えていた。

在庫切れなのかただ単に乗客に水すら渡すのが億劫になったのか分からないが、ただひとついえることはこの状態が1ヶ月以上続くなら、間違いなく和畜諧へと転落したといえよう。

私の乗車距離は23万8028キロです。