広州南駅に行ってきた②
バス停から南駅入り口まで徒歩5分。敷地が広い分遠く感じる。
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この日は広州南から広州北まで47キロのチョイ乗りをしようと企んでいたのだが、広州北停車の列車切符が売り切れており、再発は16時30分。2時間半も駅で待たされることになり、トホホな結果となった。今回の②ロスタイム2時間半。切符売り場には人民対面式と自動券売機の両方が設置。男は黙って券売機?
駅全体の完成度は30%。まだ部分開通といった表現。まあ、この駅は2015年までに他地域の高速鉄道2本と香港直通高速鉄道、珠海軽軌が発着するハブ駅となる予定だから、一気に完成しても意味がない、と考えれば、中途半端な建設でも納得? がいく。待合室へ行くエスカレーターには切符を見せなければ乗れない。とはいっても、広い待合室も4分の1しか完成していない。
幸い、ガラス越しだが駅に入ってくる列車が分かるため、2時間は撮り鉄タイムとなった。
今回の春運より、武広高速鉄道はダイヤを26本から33本に増便。しかし、一部編成を16両編成の重連から8両編成の単編成に変えてきており、「ある」と思った切符が意外な場面で「没有」という結果になるかもしれない。しかし、春運にもかかわらず列車の乗車率はそんなに高くなく、上から列車に向かう人の群れ見ると、ざっと50%に届くかどうかかもしれん。正直、武漢行きは時間を選ばなければ、当日でも買えるということです。
さて、16時過ぎにようやく改札を開始。乗車する車両はまたもやCRH2C。先に発車した列車がCRH3だから次こそ…と淡い期待を持っていたが、裏切られた。この列車は8両編成だった。
私が乗車したG1056次は16時半に発車。
番禺の何もない原野をひたすら突っ走り、番禺から広州に入るときには何故か山(丘陵)のトンネルの突入。47キロという短い区間ながら、時速は312キロは出ていた。そして、速度を落とした真下には、在来線の京広線が併走。快速がゴミのようだという優越感に浸る。結局広州北までは15分の乗車。これで二等22元は安いかも。同区間のみの乗客は20名ほど。ホームは北へ行く乗客でそこそこ混んでおり、2分停車じゃ乗り切れない。
広州北は主役が広州南に移ったことにより西広場は閑散。先月なら西広場から広州汽車客運站まで直通バスがピストン輸送を行なっていたが、今は北からくる乗客をメイン対象で稼動しており、南からくる乗客はボロマイクロバス(2元)で駅東口の花都客運站まで回送される。だったら初めから地下道を設けて東口に徒歩でいけるような親切設定はできないのだろうか?
広州汽車客運站までは春運価格15元というボリ設定(通常は12元)に怒りを覚えつつ、市内に帰投。
夜はジムへ行き、麻呂デザイナーに捕まり、夜中まで飲んでいた。
今回の乗車距離は47キロ。
私の乗車距離は25万1544キロです。